舒川郡家族センター(センター長 チ・スンフン)は先月10日、舒川郡家族ヌリセンター3階プログラム室で、二言語親家族コーチングプログラムの一環として「バレンタインデーチョコレート菓子作り」活動を行いました。
バレンタインデーを迎えて用意された今回のプログラムには、中国、ベトナム、タイ、日本出身の結婚移住女性と小学生の子どもたちが参加し、甘いチョコレート菓子を自分たちで作り、贈る相手に愛のこもった手紙を書き、有意義な時間を過ごしました。
今回の活動は単なる体験を超え、多文化背景を持つ親御さんが二言語育児の過程で経験する悩みや体験を共有し、お互いを励ますコミュニケーションの場として運営されました。 特にお母様と一緒に参加した小学生たちは、小さな手でチョコレート菓子を飾り、家族間の協力の楽しさと愛情を直接感じることができました。
参加者のうちの一つのご家族は「一緒にチョコレート菓子を作りながら自然に話をするうちに、心が通じ合う友達に出会えたようで本当に幸せでした。と感想を述べました。
舒川郡家族センターは今後も多文化家族が地域社会の中で安定的に定着し、二言語能力を基盤に共に成長できるよう、多様な親教育および家族プログラムを継続的に運営する計画です。
チェ・ヒョジョン名誉記者(アメリカ)
運営時間:09:00~18:00 平日
041-631-6360
忠清南道多文化家族支援拠点センタ-
住所 忠南洪城郡洪北邑上河川路20-1
電話:041-631-6360 ファクシミリ(FAX):041-631-6357
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舒川郡家族センター(センター長 チ・スンフン)は先月10日、舒川郡家族ヌリセンター3階プログラム室で、二言語親家族コーチングプログラムの一環として「バレンタインデーチョコレート菓子作り」活動を行いました。
バレンタインデーを迎えて用意された今回のプログラムには、中国、ベトナム、タイ、日本出身の結婚移住女性と小学生の子どもたちが参加し、甘いチョコレート菓子を自分たちで作り、贈る相手に愛のこもった手紙を書き、有意義な時間を過ごしました。
今回の活動は単なる体験を超え、多文化背景を持つ親御さんが二言語育児の過程で経験する悩みや体験を共有し、お互いを励ますコミュニケーションの場として運営されました。 特にお母様と一緒に参加した小学生たちは、小さな手でチョコレート菓子を飾り、家族間の協力の楽しさと愛情を直接感じることができました。
参加者のうちの一つのご家族は「一緒にチョコレート菓子を作りながら自然に話をするうちに、心が通じ合う友達に出会えたようで本当に幸せでした。と感想を述べました。
舒川郡家族センターは今後も多文化家族が地域社会の中で安定的に定着し、二言語能力を基盤に共に成長できるよう、多様な親教育および家族プログラムを継続的に運営する計画です。
チェ・ヒョジョン名誉記者(アメリカ)