交流でつながり、癒やしで満たす一日
忠清南道家族センター(センター長:ナム・ブヒョン)は、2026年4月27日(月)10時から17時まで忠清南道公州市にある韓国文化研修院において、忠清南道内の家族センターで多文化関連業務に携わる担当者を対象とした「2026年多文化業務担当者懇談会」を開催した。
今回の懇談会には、道内15か所の家族センターで勤務する通訳・翻訳担当者、バイリンガル支援担当者、言語発達支援担当者、多文化家族事例管理・相談担当者、基礎学習支援担当者など約40名が参加し、現場を中心とした多様な課題について意見交換と交流を行った。
職種別の議題について話し合い、それぞれの現場で経験した事例を共有・発表することで、実務担当者同士の相互理解を深め、連携を強化する場となった。特に、業務遂行上の課題を共有し、その解決策を共に模索することで、協力的なネットワークづくりにつながる有意義な機会となった。
主な議題としては、▲忠清南道の人口減少地域における新規対象者の発掘およびプログラム広報方法
▲通訳・翻訳業務における法律・医療・行政分野の専門用語の標準化
▲事例管理対象者のニーズに応じた資源連携の強化
▲バイリンガル教室運営マニュアルおよびレベル別教材作成の必要性 などが取り上げられた。
午後には、担当者同士の親睦を深めるチームビルディングプログラムと、「福を呼び込むドアベル作り」のクラフト体験が行われ、業務による疲労の軽減と心身のリフレッシュの時間となった。
参加者からは、「職種別に現場の課題を話し合える機会が定期的に設けられることを期待している」「他センターの担当者と交流し、心身ともにリフレッシュできた有意義な時間だった」といった感想が寄せられ、高い満足度がうかがえた。
忠清南道家族センターは、鮮文大学校産学協力団が運営する広域拠点家族センターとして、今後も職種別懇談会を継続的に開催し、多文化業務担当者間の協力体制をさらに強化するとともに、現場の声を反映した実効性のある支援体制の構築に努めていく予定である。
忠清南道家族センター 多文化事業チーム
運営時間:09:00~18:00 平日
041-631-6360
忠清南道多文化家族支援拠点センタ-
住所 忠南洪城郡洪北邑上河川路20-1
電話:041-631-6360 ファクシミリ(FAX):041-631-6357
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交流でつながり、癒やしで満たす一日
忠清南道家族センター(センター長:ナム・ブヒョン)は、2026年4月27日(月)10時から17時まで忠清南道公州市にある韓国文化研修院において、忠清南道内の家族センターで多文化関連業務に携わる担当者を対象とした「2026年多文化業務担当者懇談会」を開催した。
今回の懇談会には、道内15か所の家族センターで勤務する通訳・翻訳担当者、バイリンガル支援担当者、言語発達支援担当者、多文化家族事例管理・相談担当者、基礎学習支援担当者など約40名が参加し、現場を中心とした多様な課題について意見交換と交流を行った。
職種別の議題について話し合い、それぞれの現場で経験した事例を共有・発表することで、実務担当者同士の相互理解を深め、連携を強化する場となった。特に、業務遂行上の課題を共有し、その解決策を共に模索することで、協力的なネットワークづくりにつながる有意義な機会となった。
主な議題としては、▲忠清南道の人口減少地域における新規対象者の発掘およびプログラム広報方法
▲通訳・翻訳業務における法律・医療・行政分野の専門用語の標準化
▲事例管理対象者のニーズに応じた資源連携の強化
▲バイリンガル教室運営マニュアルおよびレベル別教材作成の必要性 などが取り上げられた。
午後には、担当者同士の親睦を深めるチームビルディングプログラムと、「福を呼び込むドアベル作り」のクラフト体験が行われ、業務による疲労の軽減と心身のリフレッシュの時間となった。
参加者からは、「職種別に現場の課題を話し合える機会が定期的に設けられることを期待している」「他センターの担当者と交流し、心身ともにリフレッシュできた有意義な時間だった」といった感想が寄せられ、高い満足度がうかがえた。
忠清南道家族センターは、鮮文大学校産学協力団が運営する広域拠点家族センターとして、今後も職種別懇談会を継続的に開催し、多文化業務担当者間の協力体制をさらに強化するとともに、現場の声を反映した実効性のある支援体制の構築に努めていく予定である。
忠清南道家族センター 多文化事業チーム