[鶏龍(ケリョン)多文化]鶏龍市家族センター、記者団とともに未来を描く

시미즈치아끼
2026/04/18
ヒット 68

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鶏龍市家族センターは今月10日、中都日報多文化新聞の記者団を対象とした懇談会を開き、

記者団の結束を深めるとともに新たなプログラムを紹介した。



懇談会はセンター長の温かいあいさつで始まった。参加者には委嘱状が手渡され、センター長は「今年もよろしくお願いします」と述べ、記者団を励ました。新しく作られた名刺や記者団専用の名札が配られると、参加者たちは「本当に記者団の一員になった気がする」と笑顔を見せた。



懇談会の後は夕食の席へと移り、参加者たちはタッカルビ(鶏の煮込み料理)を囲みながら近況を語り合い、現場でのエピソードを共有した。この場では、鶏龍市家族センターの新しいプログラムも紹介された。特に、整理収納や清掃の専門家としての就職・起業支援プログラムに多くの関心が寄せられた。また、子ども料理指導士や伝統遊び指導士の養成課程も紹介され、自然と子どもとの活動や進路についての話題が広がった。



食事の後はコーヒーを飲みながら、さらに深い交流の時間が続いた。参加者たちはそれぞれの悩みを打ち明けたり、興味のあるプログラムについて質問したりしながら、互いに助言を交わした。今回の懇談会は単なる情報共有にとどまらず、人と人とをつなぐ貴重な場となった。



今回の集まりは、鶏龍市家族センターと中都日報多文化新聞記者団が今後ともに紡いでいく物語への期待を高めるものとなった。小さな出会いではあったが、その中には笑顔と共感、そしてともに未来を築いていこうとする温かな思いが込められていた。こうした交流は、地域社会の発展や多文化家庭の調和に前向きな影響をもたらすことが期待される。



 ヨムㆍヒョウシン名誉記者(中国

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