地域通信員の話 (中都日報)

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[ホンソン多文化] タㆍプロ-ム寺院、自然と人工の驚異的な調和

시미즈치아끼
2025/07/29
ヒット 63

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カンボジア タㆍブローム寺院

タㆍプロ-ム寺院はアンコールワットの東側に位置する12世紀末に仏教の寺院です。この寺院はクメロ王族のチャヤバルマン7世が母を育てるために建てた物だと知られています。ジャヤパルマン7世は母が早く亡くなったことを追悼し、彼女の記憶を永遠に大切にしようとこの寺院を設立しました。タㆍプロ-ム寺院はその時代の建築様式仏教的信念をよく見せる代表的な遺跡地で、たくさんの訪問客達が探す名所です。この寺院は1860年フランスの自然博士アンリムオによって発見されましたがその後彼の助手がこれを発表しながら世間に知られました。アンコール・ワットは1431年 タイのアユタヤ王朝の侵攻によって廃墟になって、その後約430年間密林に埋もれていました。


タㆍプロ-ム寺院は独特な魅力を遺跡地で、椰子(ヤシ)の木が寺院のいろいろなところで根を下ろしていて「木の寺院」と言う別称を与えられました。この木達は寺院の構造物と自然に合わさって、訪問客達に神秘的な雰囲気をプレゼントします。このような自然と人工の調和はタㆍプロ-ム寺院をもっと特別に作って、たくさんの人々がここを探す理由になります。ユネスコはこの木を除去をするか悩みましたが木が死んだら寺院が壊れると結論に沿って成長抑制剤を注射して保存しています。寺院の壁は「ラテライト」という強い石で作られ長い歳月をかけてよく保存されています。


寺院の内部は複雑な迷路のように絡み合っている通路で構成されています。この通路達は訪問客達がまるで神秘的な探検をする感じを与えます。寺院の壁によって色々な木達が育っていて、自然と建築物が調和した姿を見せます。このような自然の要素達は寺院の生命力を吹き込み、訪問客達に平和な雰囲気を提供します。特に4番目の椰子の木は映画「トップレーダー2」の撮影地で、有名です。この場には号泣の部屋、宝石の部屋、祈祷の部屋があって号泣の部屋ではチアバルマン7世が母を思い号泣したと伝えられています。宝石の部屋ではダイヤモンドと真珠などのたくさんの宝石が発掘されました。


ダㆍプローム寺院は自然と歴史が調和をなした独特な場所でその保存状態が飛び抜けて歴史的な価値がとても深いです。この寺院は自然と人工構造物が合わさって独特な景観をそそいで訪問客達に深い印象を残します。特にここの保存状態は世界的にも注目を受けていて、歴史的重要性も大きいです。このような理由でタㆍプロ-ム寺院は多くの人達に感動を与える場所として位置しています。この事を訪問する人達は自然と人間の調和された共存を感じられて、これは私達に自然と文化遺産の重要性を再度悟らせてくれます。このような点で、タㆍブローム寺院は単純な観光地を超えて人類の重要な遺産としての価値を持っています。


名誉記者 アンㆍナリ(カンボジア)



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