お知らせ[錦山(ノンサン)多文化] 第1回「2026外国人韓国語スピーチ大会」盛況のうちに開催

시미즈치아끼
2026/08/28
ヒット 27

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627午前10錦山郡家族センター2階講堂で1回 2026外国人韓国語スピーチ大会が盛況のうちに開催された今回の大会はさまざまな国籍の移住民が韓国での生活を通じて経験したことや自身のエピソードを韓国語で発表し互いの文化を理解し共感する意義深い場として設けられた


今回の大会には中国カンボジア日本ベトナムなどさまざまな国の出身者がステージに立ちそれぞれの特別な韓国生活について語った参加者たちは韓国に定着する過程で経験した苦労や幸せ家族や近隣の人に支えられながら成長してきた過程を率直に語り観客や審査員から大きな拍手を受けた


特にある参加者は韓国料理の名前にまつわる愉快なエピソードで会場を大いに沸かせた彼女は初めて韓国に来た時、「목욕탕モギョクタン銭湯・入浴する場所)」という言葉を聞き食べ物の名前だと思ったと打ち明けた。「갈비탕カルビタン)、감자탕カムジャタン)、삼계탕サムゲタンのように名前の最後にすべてタン)』が付いているので当然食べ物だと思いましたという話に会場は笑いに包まれた文化の違いから生まれたちょっとした勘違いがかえって韓国生活の大切な思い出になったという点で多くの人の共感を得た


審査の結果大賞(1韓国で新たな人生を切り開き家族と共に希望を育んできた中国出身の移住女性に贈られた彼女の率直な話と流暢な韓国語の実力は審査員たちの心をつかんだ


最優秀賞(2厳しい環境の中でも諦めることなく地域社会と共に成長してきたカンボジア出身の女性が受賞した


また優秀賞(3、3人の子どもを育てながら韓国と日本という二つの文化をつなぐ架け橋の役割を果たしてきた日本人の母親が受賞し大きな感動を与えた 。


イベント関係者は参加者たちの韓国語の実力だけでなくそれぞれの人生の物語に込められた勇気と希望が多くの人の心に深い感動を与えましたとし、「今後も外国人住民が自分自身の声を発信できるコミュニケーションと和合の場を継続的に設けていきたいと述べた


今回の大会は単なるスピーチコンテストを超え異なる文化や経験を分かち合いながら地域社会の多様性と包容性を改めて確認する意義深い時間となったまた参加者たちの率直な物語は多くの人に温かな感動と笑顔を届けた


サラス・エルサ・アデラ名誉記者フィリピン

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